北海道虻田郡洞爺湖町の新鮮な帆立を本物の漁師からあなたへ

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北海道Likersさんのサイトで取り上げられました!

サッポロビールが運営する北海道を知るためのサイト、北海道Likersさんのウェブサイトに私どもが取り上げられました。

詳しくは、こちらから。

本物のホタテを食べたことがありますか?

私は、北海道洞爺湖町でホタテ漁師をしています。洞爺湖町は、洞爺湖サミットのあった場所です。温泉もあり、美しい自然にあふれて、国立公園になっているとても素晴らしい場所です。

このあたりの海を「内浦湾(うちうらわん)」と呼び、美味しいホタテがとれることで有名な場所です。「内浦湾の帆立」というのは、美味しいホタテの代名詞なのです。お寿司屋さん、料亭など、高級食材を扱うお店でも喜ばれている食材のひとつです。

独特の甘みがあるホタテは、お刺身はもちろん、ホタテバター焼き、ホタテフライといった家庭料理、イタリア料理やフランス料理では、パスタやサラダでお召し上がりいただけます。驚くと思いますが、本当に新鮮なホタテは貝柱だけではなく、耳や卵の部分も全て楽しむことができます。

ホタテ

洞爺湖町産のホタテ

 

いつでも手に入るものではありません。

 

水揚げされたばかりの帆立

北海道でのホタテ漁は、一般的に12月〜3月の間に行われます。この期間に食べることが出来るのが「本物」のホタテです。

生きているホタテをクール便で日本全国の皆様へお届けします。遠くは、九州・沖縄、大阪や東京のお客様に食べていただいておりますが、お手元に届いたときにまだホタテが生きているようです。

ただし、私が相手にしているのは、「海」という大自然です。当然ながら、しけることがあれば(海が荒れること)漁に出ることは出来ません。ご注文をいただいても、そのときばかりはお客様に待っていただくことになります。(もし、日付指定があればあらかじめ言っていただければある程度は、日程をあわせることは出来ますが・・)